春になって暖かくなってきたのに、なぜか体が重い。
朝起きてもスッキリせず、眠っても疲れが抜けない。
やる気はあるのに、体だけがついてこないような感覚になることはありませんか。
実はこの春特有の不調は、アーユルヴェーダというインドの伝統的な考え方では、
「冬に溜め込んだものが動き出す時期」として説明されます。
アーユルヴェーダでは、季節によって体や心の状態が変化すると考えられています。
冬は“冷え・乾燥・静けさ”のエネルギーが強くなるため、体が内側にこもりやすくなります。
その結果、巡り(=血流やリンパの流れのイメージ)が滞りやすくなり、
いわゆる「重だるさ」や「疲れが抜けない感覚」につながると考えられています。
春になると気温が上がり、その溜まっていたものが少しずつ表に出てくるため、
不調として感じやすくなるのです。
特に春は「カパ(Kapha)」というエネルギーが増えやすい季節とされています。
カパはアーユルヴェーダの3つの体質エネルギーのひとつで、
“重さ・冷たさ・安定しすぎること(停滞)”といった性質を持っています。
このカパが増えすぎると、体が重く感じる、眠気が抜けにくい、
気分が前に進みにくいといった状態が起こりやすくなります。
こうした状態は、いくつかの生活習慣とも関係しています。
冬の間の冷えによって体の巡りが弱くなること、運動不足で筋肉がかたまりやすいこと、
自律神経(体を活動モード・リラックスモードに切り替える働き)のバランスが乱れること、
体の中の“余分な重さ”が抜けにくくなることなどです。
アーユルヴェーダ的には、春は「デトックス(=不要なものを手放すこと)」と
「巡りを整えること」が大切な季節とされています。ここでいうデトックスは特別なことではなく、
汗をかいたり、呼吸を深めたり、体を動かして“流れを取り戻すこと”を指します。
そのために必要なのは、ただ休むことではなく、体を内側からじんわり温めながら、
やさしく動かし、呼吸を深める時間です。呼吸が深まると自律神経も整いやすくなり、
体と心の緊張が少しずつゆるんでいきます。
名古屋の女性専用岩盤ホットヨガスタジオSolaでは、
遠赤外線を放つ岩盤の上でヨガを行います。
遠赤外線とは、体を表面だけでなく“内側からじんわり温める”働きが期待される熱のことです。
そのため、無理に力を入れなくても体が自然とほぐれやすくなります。
また、マイナスイオンに包まれた空間の中で呼吸をしながら動くことで、呼吸が深まりやすくなり、
リラックスしやすい状態へと導きます。こうした環境の中で体を動かすことで、
巡りが整い、春特有の重だるさが軽く感じられることが期待できます。
また、呼吸が深まることで気持ちが落ち着きやすくなり、自然と前向きな感覚が戻ってくる方もいます。
春は「軽くなるための準備期間」。頑張って変えるのではなく、
少しずつ流れを取り戻していくことが大切です。
まずはご自身の体の感覚を確かめるところから始めてみませんか。
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