名古屋と栄にある岩盤ホットヨガスタジオ ソラ

ダウンドッグが「つらいポーズ」になっていませんか?

2026.09.11 更新

 

ヨガの代表的なポーズのひとつ「ダウンドッグ(下向きの犬のポーズ)」。

レッスンでは休息を兼ねて行うこともありますが、

「全然休めない」
「太ももの裏が痛い」
「手首や肩がつらい」
「かかとが床につかない」

と感じる方も多いポーズです。

でも、ダウンドッグは「きれいな三角形をつくること」や「かかとを床につけること」が目的ではありません。

ポイントを少し変えるだけで、ぐっと快適になることがあります。

 

まずは「膝を曲げる」

ダウンドッグでよくあるのが、かかとを床につけようとして膝を無理に伸ばしてしまうこと。

太ももの裏側やふくらはぎが硬い状態で脚を伸ばそうとすると、骨盤が後ろに倒れ、背中まで丸くなりやすくなります。

そんなときは、思い切って膝を曲げてみましょう。

・膝を軽く曲げる
・お尻を斜め後ろ上へ引き上げる
・背骨を長くする
・余裕があれば少しずつ脚を伸ばす

「脚を伸ばすこと」よりも「背骨に長さをつくること」を優先するのがポイントです。

 

手で床をしっかり押す

手首がつらい方は、手のひらの一部分だけに体重が集中していることがあります。

指を自然に広げ、手のひら全体でマットを押してみましょう。

手で床を前方へ押しながら、お尻は反対方向へ引いていくイメージです。

この「押す」と「引く」の2方向の力が生まれると、上半身が安定しやすくなります。

 

肩と首に力を入れすぎない

頑張ってポーズをとろうとすると、肩が耳に近づいたり、首に力が入ったりしがちです。

肩まわりに必要な安定感は保ちながら、首は長く、視線は脚の間へ。

「肩を下げなきゃ」と力むよりも、手でマットを押しながら背中を長くする意識を持つと、自然なポジションを探しやすくなります。

 

かかとは浮いていてOK

「ダウンドッグ=かかとを床につけるポーズ」と思っていませんか?

かかとが浮いていても問題ありません。

骨格や筋肉の柔軟性には個人差があるため、完成形に自分の体を無理に合わせる必要はありません。

大切なのは、

・呼吸が無理なく続いている
・手首や肩に強い痛みがない
・背骨を気持ちよく伸ばせている
・安定してポーズを保てる

ということ。

 

岩盤ホットヨガで、少しずつ動きやすい体へ

女性専用岩盤ホットヨガスタジオsolaでは、遠赤外線を放つ温かな岩盤の上でヨガを行います。

温かな環境の中で呼吸をしながら体を動かすことで、筋肉を心地よく動かし、全身の巡りをサポートすることが期待できます。

ヨガは「完成形をつくる競技」ではありません。

今日の自分の体に合わせて膝を曲げたり、休んだりしながら、心地よいダウンドッグを探してみてください。

「ポーズが合っているのかわからない」という初心者の方も大歓迎です。

 

solaでは体験レッスンを500円で受付中。

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